NISHINOMIYA CITY / DISASTER MEMORY PROJECT

い の ち の バ ト ン ジ ャ ー ナ ル

心を動かす 防災・減災

震災の記憶といのちの物語を映像・アート・音楽の力で
次世代に伝えていく

SCROLL
ACTIVITY & EVENT SCHEDULE
いのちの物語を
映像・アート・音楽でつなぐ

活動イベントスケジュール

2026 – 2027
2026.08.03
済

長岡児童クラブ公演

第五小学校・第七小学校の児童クラブにて、小学生300人に向けたカタリベ公演。映像紙芝居「じしんがおきた日」をライブ上映。
上映後は大川瞳による、子どもたちと大切ないのちを守るための話し合い。

出演:米光智恵・大川瞳/スタッフ:宮原大輝

note記事を読む ▶

2026.09.11
済

関西学院大学 G号館 交換留学生向け防災教室

2026年9月11日(金)9:40〜11:40/映像紙芝居「じしんがおきた日」をライブ上映。

主催:関西学院大学災害復興制度研究所/出演:米光智恵/スタッフ:宮原大輝

note記事を読む ▶

2026.11.01

市民防災の日(日根野連合自主防災会 主催)

大阪府泉佐野市・日根野地区にて、地域一体となった大規模な防災訓練。防災講演や意見交換を実施(世代を超えたいのちのバトンの継承、共助・近助のつながり作り)。

出演:米光智恵・大川瞳

note記事を読む ▶

2026.11.20

関西学院大学 経済学部 公演(予定)

舟木譲教授 主催。金曜開催予定、詳細日程は調整中。

2026.12.12

防災運動会(西宮市防災危機管理課 主催)

映像紙芝居「じしんがおきた日」をライブ上映。

出演:米光智恵・大川瞳/ピアノ:クラーリ/音響:スタジオモンジャクシン
2027.01.10

関西学院大学 レセプションホール 上映・コラボレーション

1月10日・11日開催。災害復興制度研究所 × いのちのバトンジャーナル。映像紙芝居「じしんがおきた日」をライブ上映。

出演:米光智恵・大川瞳/音響:篠原義朋/ピアノ:クラーリ
2027.02.21

自主開催イベント(西宮市市民・大学共創プラザ)

ドキュメンタリー映像試写会と音楽鑑賞、アートワークショップ。

出演:米光智恵・大川瞳/ピアノ:クラーリ/共催:西宮市防災危機管理課
PHOTO 02 ― 語り部活動の記録
ABOUT US
記憶は時間とともにうすれていく。
だから、物語と芸術で語り継ぐ。

阪神・淡路大震災から30年。あの日を語れる語り部の約6割が、すでに70代以上になっています。南海トラフ巨大地震への不安が消えないなか、防災・減災を「自分事」として受け取ってもらうには、データや訓練だけでは足りない――そう考え、2025年1月17日、震災30年の節目に西宮市で結成しました。

私たちは阪神・淡路大震災の被災者です。米光智恵が描いた紙芝居「じしんがおきた日」を軸に、映像×アート×音楽の力で防災・減災啓発活動を行っています。

大川瞳
アクセサリー作家

大川瞳

瓦礫の下からの生還者

米光智恵
美術教師

米光智恵

紙芝居「じしんがおきた日」作者

勝田智之
ドキュメンタリー映像作家

勝田智之

企画・撮影・映像制作

本田みか
保育士
ベビーマッサージ講師

本田みか

米光智恵の妹・カタリベ

坂田優
音楽家
作曲家

坂田優(クラーリ)

楽曲制作・ピアノ演奏

宮原大輝
神戸学院大学人文学部人文学科矢嶋ゼミ4回生

宮原大輝

カタリベの研究

篠原義朋
音楽スタジオ モンジャクシン店長

篠原義朋

音響

嵯峨根結実
モダンダンサー

嵯峨根結実

踊り

安來茉美
さくらFMパーソナリティー

安來茉美

司会

VIDEO ARCHIVE

映像アーカイブ

ドキュメンタリー映像

MV

▶ YouTubeチャンネルをすべて見る
CONTACT

一緒に、バトンをつなぎませんか

学校・地域・団体でのプログラム実施、取材、協働のご相談など、お気軽にお問い合わせください。